28期第3回講座

ボランティアで社会はよくなる?

ボランティア元年といわれた1995年。多くの人が「何かしたい」と行動しました。
その後NPO法が制定されるなどボランティアや市民活動が広がりましたが、
社会はどう変わったでしょうか?ボランティアのこれからを考えます。

smallndai第3回チラシのダウンロード →こちら

【日時】 2014年11月15日(土) 19:00~ 16日(日)15:00

【発題者】 村井 雅清さん
NPO法人CODE海外災害援助市民センター理事、被災地NGO協働センター代表

murai_san_small【村井 雅清さんプロフィール】
1969年兵庫県立兵庫高校卒業。神戸の港湾に8年間就業した後、震災発生まで長田のケミカル業界に従事。1995年阪神淡路大震災後「ぐるうぷ“えん”」事務局長(後、代表)として救援活動に取り組む。被災地NGO恊働センターの代表となり現在に至る。CODE海外災害援助市民センター理事、震災がつなぐ全国ネットワーク顧問、しみん基金KOBE副理事長、神戸大学非常勤講師、福井大学非常勤講師、神戸松蔭女子大学非常勤講師。2006年4月より神戸学院大学客員教授。2011年11月第21回ロドニー賞受賞。著書に「ボランティアが社会を変える」(共著、2006年、関西看護出版)、「災害ボランティアの心構え」(2011年、ソフトバンク新書)

【村井さんから参加者へのメッセージ】

2015年は阪神・淡路大震災からちょうど20年。改めて、ボランティア元年と言われた1995年を振り返り、ボランティアについて問い直したいと思います。

※第3回講座には、被災地NGO協働センタースタッフの頼政良太さんも参加されます。

【頼政 良太さんプロフィール】1988年生まれ、広島県出身。2007年、神戸大学入学し、中越・KOBE足湯隊(現KOBE足湯隊)として災害ボランティア活動を始める。能登半島地震や中越沖地震、兵庫県佐用町水害、新燃岳噴火災害など国内の災害の際に活動する。2011年4月より被災地NGO恊働センタースタッフになると同時に2013年5
月まで日本財団ROADプロジェクト×震災がつなぐ全国ネットワーク・東海地震等に備えた災害ボランティアネットワーク委員会の足湯ボランティア担当として東京に出向。現在は神戸に戻り主に災害時の活動を担当。

【頼政さんから参加者へのメッセージ】
「ボランティアの可能性をともに考え広げていきましょう!」

【内容】(一部変更になる場合もあります。)
<10月25日(土)>
18:30~ 受付開始
19:00~ オープニング(ねらい、流れなど)
19:10~ セッション1「「N大語り場 “今”なにがしたい?問題意識を語りあおう!」
21:30~ 交流会※参加者、発題者、運営委員の交流の場(自由参加です)

<10月26日(日)>
8:00~ 朝食、お掃除
9:00~ セッション2「村井さんが語るボランティア元年から20年の試行錯誤」
11:30~ 昼食、休憩
12:30~ セッション3「これからどうする?新たな一歩を踏み出すために」
15:00  終了

【会場】小林聖心女子学院ロザリオ・ヒル マイヤーホール
(宝塚市塔の町3-113) →地図
最寄駅 : 阪急今津線「小林(おばやし)」駅
※阪急西宮北口駅から宝塚行きの電車に乗ってください。

【参加費】 11,500円 (1泊、朝・昼食含む)
※部分参加も可能です。お問い合わせください。

【お申し込み】 関西NGO大学のホームページ 『申込みフォーム』からお申し込み下さい。
こちらから

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